大事な出来事(結果報告)カテゴリー

2019年4月 香川ツアー振り返り

まず最初に、このツアーを企画して下さり、
クッキーハウスにチャンスをくださり、
更に宣伝、広告デザイン、SNS対応、諸事務等々
ライヴにかかる全ての準備をして下さった・・・

けいぴゃんさん、
本当にありがとうございました。

これらを丸投げしてしまったクッキーハウスは罪に問われて然るべき
・・・という位の深い感謝と、幸せな気持ちと、次への課題を胸に、
無事にこのツアーを終える事が出来ました。
本当に、けいぴゃんさんのおかげです。



「音楽とは、
人との出会いによって成り立っている。」


クッキーハウスのライヴ形態は概ね以下の3タイプにカテゴライズされます。

  1. フリーライヴ
  2. 依頼演奏
  3. 自主公演

1.フリーライヴは野外や商業施設のイベントなどで
その場に居合わせたお客様に興味を持っていただく」形態、
2.依頼演奏は幼稚園や小学校などに出向いて
磨かれたネタをお届けにあがる」形態です。

意外にも同じクッキーハウス、同様のネタでも
「真逆」ともいえる要素と向き合っています。

3つ目の形態、自主公演については
開催都度それぞれの主旨があり、一言で言うのは難しいですが
今回のテーマは、「挑戦」。
クッキーハウス的に云えば、
1.2.が「やってごらん。」ならば
3.は「(クッキー自身が)やってみよう。」なのです。




ライヴとは、言い換えれば
その現場(環境)で機能すること。 


今回、公演させていただいた
マリンウェーブ」さん、
Tetugakuya」さん、
206 TSU MA MU」さん、

それぞれが個別の魅力を持った、
それぞれの「特別な場所」でした。
(そこにある背景そして集われるお客様も含めて)

演者側であるクッキーハウスは
「会場の魅力」などと客観的目線で語るには、
まだあまりにも未熟すぎて、
ただ体当たりで、自分たちの実力(リアルタイム)をぶつけていく、
それしかないのだ・・・という気持ちで、臨みました。

マリンウェーブにて。
けいぴゃんとトオルおにいさんのコラボ「Wilderness area」
Tetugakuyaにて。
Ayanoさんを交えてのコラボ
206 TSU ME MUにて。
「ハッケン・コッケン・ロッケンロール」




私たちは何故、挑戦し続けるのか・・・それは

新しい自分と出会うため、
そして音楽(人との出会い)を
新しい世界に響かせるため。


今回の香川ツアー、
クッキーハウスとして押さえるべきトピックは山ほどあります。

ピアノを使った一連の楽曲展開、
童謡系の新曲のこと、
オリジナル曲のみでのライヴ、
けいぴゃんとのコラボ、
けいぴゃんからいただいたインスパイアについて、
トイ楽器とクッキーハウスの新しい可能性・・・

本当は一つひとつ文章として昇華していければいいのですが、
私の拙い文章力では到底表現できず・・・

とにかくアウトプットあるのみ!です。
更に向上させたコンテンツをひっさげ、

必ずまた、香川に戻ってきます!

けいぴゃんさん、
次回も楽しくいきましょう〜!

またね!

2018→19、年替わりのごあいさつ

年が替わって、2019年。
ツネおにいさんからクッキーハウスファンの皆様へ
年末年始恒例のご挨拶・ご報告申し上げます。


2018年のWEB / SNS 動態

  • ホームページ訪問者数・・・15,835 カウント (前年17,386 )
  • Facebookページの「大事な出来事」数・・・57 件 (前年79 )
  • Twitter(ツイート数)・・・338 ツイート (前年262 )
  • YouTube動画アップ・・・7本
  • インスタグラム投稿・・・24 件

という結果でした。

ホームページアクセス(訪問者)数は前年から約1割減少しています。
イベント情報の更新等、継続的更新動態が少なかった為と思われます。
しかしながら6月24日には訪問者数491と過去最大値を記録しました。
頻度は少なかったものの、有意義な情報をお伝え出来ていると考えています。

FBページの「大事な出来事」数は前年から約3割減少しています。
この数値は概ねクッキーハウスの公的イベント数を示します。
端的に言うと、ライヴが減りました。2018年は音源や楽譜の製作等、
件数計上出来ない活動にシフトしていた為だと分析されます。
2019年は体勢を整えライヴも頑張るつもりです。
☆どうか応援して下さい!

ツイート数は前年から約1.3 倍、増加しています。
上記活動動態に反してツイート数は増加しており、
Twitterではリアルタイム且つ細やかな情報を提供できたかと思います。

YouTubeのアップロードについては少な目でした。
チャンネル別に見るとクッキーハウス2本、BOW5本となっています。
当面、意味のあるものだけを上げるようにしています。
2019年も必要に応じて続けていきます。

インスタグラムは2018年から運用開始しました。
Twitterに比して極端に投稿数が少ないですが、
当面の運用は「インスタ映えする写真投稿(ミワコおねえさん選)」
に限局されております。

 


くっきぃはうすの休日

2018年は「くっきぃはうすの休日」を3回実施しました。
ライヴやコンテンツ(媒体)では共有できないモノがある・・・。
「クッキーハウスの音楽」を結晶化するために始動しました。
敢えて言います、イベントではありません!(笑)
イベントではありませんが2019年も勿論実施しますし、
より昇華された、スペシャルなものを目指します。
「遊ぶときは、思いっきり!」です。


 2018年の各種プロジェクト&施策について

クッキーハウスとして本当にやりたいのは
幼稚園・保育園・支援学校・小学校等での依頼演奏です。
これはクッキーハウスの使命であり、内容にも絶対的自信があります。
しかしそれでも私たちはいろいろなことに挑戦し続けます。

「やってみよう。」
それがクッキーハウスのマインドです。

【8月】「リコーダーで吹くちょっと大人のスタジオジブリ名曲集」リリース
CD(音源)・楽譜を製作しました。 好評発売中です!!

【10月】「カピバラ大好きミーティング」を開催
これに伴いCDや物販グッズを製作。カピバラ写真家の渡辺さんをはじめ
素晴らしい作家さん達と音楽演奏以外の面でコラボ出来たことは、
本当に貴重な経験でした。もちろん次回も開催するつもりです!

【11月】宍粟市にて器楽合奏パレードを実施
殆ど「ぶっつけ本番」でドキドキしましたが、
楽鳥風月さん、楽団四想さん、アンサンブルファンタジア”リコ”さん
をはじめご参加戴いた皆様に助けられ、とても有意義で楽しく
「リオのカーニバルにも負けない」素晴らしいパレードとなりました。
2019年も是非やりたい!!

・・・他にもまだまだ有りますが、
上記は特に革新的な試みだったかと思います。
ほんの少しずつでも、世界は変えてゆけると思っています。

 


 2019年の展望

有言実行。
格好良いですし確かに意味のある事だと思います。
ただ目先の中途半端な展望をここで申し上げるような
無責任な事はしたくありません。
2019年年頭は不言実行で望みたいと思っております。

現在、 新フォーマット(演奏形態)を試行錯誤中です。
いろいろ・・・練ってます。

その他数年間ペンディングしている諸々もあり、
とにかくコンテンツを完成させて世に送り出す・・・
これについてはコツコツと、進めて参ります。

軸はブレること無く、2019年も
「やってみよう。」マインドで挑戦を続けます。

どうか応援してやって下さい!

 


最後に、2018年を写真で振り返りましょう。 

南川さんとのコラボイベント
休憩時間。さりげにスペシャルなメンバー!
くっきぃはうすの休日
休日満喫♡
YouTube撮影終了!
「海を見たくま」と、ガオ〜!
”ジブリコ”出版記念パーティー♫
南川さんと夏のコラボ(リハーサル時)
大分にて
ようこそ♥
ふぇりーさんふらわあ
ウクレレも弾けちゃうんです!
かなりブラックな
物販グッズ製作現場
カピバライベント開場直前。クリエイティブな皆さんと。
トイピアノも弾けちゃうんです!
宍粟市でのパレード♫
いただきま〜す♡
くっきぃはうすの休日in淡路島
クリスマスのライヴ配信

2017→18、年替わりのごあいさつ

年が替わって、2018年。
ツネおにいさんからクッキーハウスファンの皆様へ
年末年始恒例のご挨拶・ご報告申し上げます。

2017年のWEB & SNS 動態

  • Twitter(ツイート数)・・・262 ツイート
  • Facebookページの「大事な出来事」数・・・79 件
  • ホームページ訪問者数・・・17,386 カウント
  • Facebookページでのライヴ配信・・・2 回
  • YouTube動画アップ・・・7本

という結果でした。

ツイート数はここ数年、横ばいですが、
タイムリーな情報を適切に発信出来ているかと思います。

基本、SNS発信担当 兼カメラマンはミワコおねえさん、
被写体担当はトオル&ツネおにいさんとなっております。
撮る方も、撮られる方も、益々精進して参ります m(__)m。

ホームページのアクセス数遷移について。
2017年6月をピークに、訪問者数は緩やかに減少しています。

クッキーハウスが外に向けて何を発信したか、
そしてそれがどれだけ受け止められているのかを如実に表す数字であると自覚しております。
客観的に見て、数字のとおりだと思います。

それでもクッキーハウスは限られた時間を取捨選択し、
我々がいま本当にやるべき事は何かを模索しながら、
この1年間、真剣に活動して参りました。
2018年、必ずアウトプットとして皆様にお見せいたします。

変わって「大事な出来事」数は前年の約 1.6 倍と増加しています。
「やってみよう。」を掲げる教室系、依頼演奏、自主公演、全て増加です。

上記のWEB的動向と対比させると非常に面白い事象ですが、これは
「いま目の前にいる人のことを大事に思って活動しているから」だと、私は自負しています。

ぶっちゃけてしまえば「知らない人には、とことん伝わりにくいのがクッキーハウス」
なのです!

「クッキーハウスを知ってる人」は、どうかこれからも応援してください(笑)。

「そんなクッキーハウスを、思いっきり表現したい」と、
2017年は2回、ライヴ配信をいたしました。

リアルのライブでは出来ない、WEBやYouTubeでも出来ないこと、
それを発表できるのが「クッキーハウスのライヴ配信」です。
2018年も、絶対にやります!

逆にYouTubeに関しては、今年は注力せずでした。
(カピバラに関しては後述します。)
メディアは世につれ・・・ですね。

SNS ネタとしてはもう一つ告白が・・・。

2017年といえば「インスタ映え」。
じつはクッキーハウスにもインスタグラムのアカウントがあります。
(あえてここではリンクは貼りませんが。)
フォロアー数もそこそこ増えて参りましたが・・・
まだ写真1枚、上がっておりません・・・(2018/01/03現在)
m(__)m・m(__)m・m(__)m。

自主公演

2017年は
心斎橋(大阪)・たまプラーザ(神奈川)・豊岡(兵庫)にて
自主公演を行いました。

自主公演の魅力、それは
「クッキーハウス自らが(開催場所を含め)提案し、集客出来る」ことです。

フリーライヴや依頼演奏は「既存の母集団に飛び込んでいく」感じです。
クッキーハウスのことを全く知らないお客様がメインとなる状況で、
最近では「クッキー目当てで」お越しくださるお客様が、増えてきました。

本当に、本当に、うれしいです。

自主公演は、そんな「クッキーが好き♡」な皆様への
恩返し(?)というか、そんな皆さんと一緒に作る「音楽のひととき」です。

2017年の各公演、それぞれに「特別な挑戦」に挑み、
それぞれ「特別なもの」をいただきました。

2018年もそんな気持ちを胸に、新たなご提案が出来たらと思っています。

各種プロジェクト&施策について

2017年はなんと言っても「カピバラ組曲」です。

これはクッキーハウスにとっても「全く新しい試み」でした。
根源が「ミワコおねえさんのカピバラ愛」であることは言うまでもありませんが、
同時に

カピバラ写真家・渡辺克仁さんの写真(&動画)という芸術作品」と
「音楽」とのコラボレーション、なのです。

そもそも「ある特定の動物(の表現)のためだけに作られる音楽作品群」自体
極めて珍しいように思います。

2017年8月たまプラーザでの自主公演にて渡辺さんとのトークコラボを実施、
その後も渡辺さんにはご自身の動画配信にもご愛用いただいております。

渡辺さん、本当にありがとうございます。

2017年、突然誕生したクッキーハウスの新フォーマット(演奏形態)
それが「クロワッサン」です。

「クロワッサン」とはリコーダー・オカリナ・ピアノによる演奏形態です。
「フェリーでの演奏でお客様にお楽しみいただくには?」と考えたのが、誕生の由来。
「『歌謡曲のド定番☆』を、原調・フル尺でご提供」というのが一つのテーマで、
聞くだけではなく多くの方に演奏していただけるよう、楽譜展開も考えております。
(楽譜はカミングスーンですm(__)m。)

2018年の動向予告

毎年、ここに書くことは大体は実現しています。
2018年も公約実現に向けて頑張ろう!という次第ではございますが、
前述の如くアウトプットには周到な準備が必要です。
どうか温かい目で「2018年のクッキーハウス」を見守ってやってください。

殆ど抽象的な事項ですが、以下にいくつかご紹介。

  • 楽譜を数タイトル、リリースします
  • よりクッキーハウスらしく活動できる場所を開拓します
  • 小学校公演に向けて、新たな提案を準備しています

その他の水面下の企画も含め、2018年も益々頑張ります!

最後に、2017年を写真で振り返りましょう。

 
さようならOPL。 &トートバッグ作りました〜。


ツネおにいさんを探せ!


トオルおにいさんは子供服でも着られる!


ミワコおねえさんを探せ!


器楽合奏研修も受講しました。


たまプラーザ公演の全使用楽器


大阪市内の銭湯です。


クマちゃうで〜、チャウチャウやで〜。


人類の進化図


ライヴ配信準備中・・・

2017年8月「たまプラーザ自主公演♫」 振り返り

文: ツネおにいさん
(この文章は2017年08月に行われた自主公演の振り返りです。)

 

さて、夏も終わりそろそろ新型iPhoneも発売されようかという今日この頃、
2017年08月の「たまプラーザ自主公演♫」を振り返ってみましょう。

と、その前に余談です。

 

クッキーハウスファンの方々には薄々気づかれ・・・いやご理解いただいてるとは思いますが、

いわゆる「クッキーハウスのフリーライヴ」には、以下のような特徴が見られます。

  1. 屋外・野外、もしくは商業施設等のフリースペースで
  2. 子供さんもしくはファミリーをターゲットに
  3. 自信満々の超定番レパートリーをぶちかます!

はい。。そんな感じです。

しかしこれはクッキーハウスが長年現場経験を積みながら、
目の前のお客様(聴衆の皆様)とひたすら向き合い続けて、
編み出してきたスタイルです。

同じく幼稚園保育園公演にも、
小学校芸術鑑賞会公演にも、
それぞれに特別のコンセプト、およびプログラムがあります。

 

余談が長くなりましたが、

クッキーハウスの自主公演についてはこれらの練り込んだネタではなく、

毎回、その都度、スペシャルなひとときを提供したい!

と考えております。

 

そんな2017年08月の「たまプラーザ自主公演♫」も、
とびっきりスペシャルなイベントになりました!!

ライブ会場は、たまプラーザにあるとても素敵なお店
「3丁目カフェ」さん。

ではライヴの模様を簡単に振り返って見ましょう。
M●●は演奏曲目

 

まずはクッキーハウスによるリコーダー、オカリナ、ピアノの演奏でしっとりオシャレにスタート。

  • M1 涙そうそう
  • M2 花は咲く

服装もオシャレです。


(あっとこれは宣材写真でゴメンナサイ。)

自身のオシャレ加減に呑まれ、だいぶ緊張してしまいました。
反省です m(__)m。

 

続いて前半戦の目玉「カピバラコーナー」。

カピバラ写真家・渡辺克仁さんによる楽しいトークとスライドショーに、
クッキーハウスの音楽を融合させるというスペシャル企画です。

  • M3 カピバラ
  • M4 カピバラの仔どもたち
  • M5 カピバラスイム
  • M6 スイカタイム
  • M7 家族の絆〜大自然を生き抜く〜

(全曲ミワコおねえさん作曲)
試みとしては極めて先進的だったにもかかわらず当日会場にお越しくださった
・筋金入りのカピバラ愛好家から
・ごく一般の方、
・そしてお店のスタッフさんまで!
み〜んなに楽しんでいただけたのは、

ひとえに渡辺さんの映像作品力・トーク力、
そしてカピバラそれ自体の魅力のおかげです。

 

 

和やかな雰囲気のうちに前半戦終了、
すこし休憩を挟んで後半戦は「C.f.o.楽団」さんからスタート!

  • M8 スーパーマリオブラザーズ・メインテーマ
  • M9 天国と地獄

このC.f.o.さんの間だけクッキーハウスの降り番だったのですが・・・
いやぁ〜、マンマと持っていかれましたワ!(←関西弁)

C.f.o.さん!いつか「ガチで対バン」やりましょう!

 

そんなC.f.o.さんに触発され、意気揚々とクッキーハウス出撃!

  • M10 クッキーがはじまるよ
  • M11 ルパン三世のテーマ
  • M12 カルメン前奏曲
  • M13 ピタゴラスイッチのテーマ

アンデスを使用した新曲も披露!

  • M14 ウィッピーのテーマ
  • M15 サンバ de ウィッピー

 

そして我らがスーパーリコーダープリンス、中村栄宏さん登場!!

  • M16 風笛
  • M17 トルコ行進曲

どう表現すればよいのでしょう、
「中村さんの音が出た瞬間!空気の変わったのが分かる」というのでしょうか。

豊かで美しい音色、
確かな基礎力に裏打ちされた音楽性、
そして凄まじい超絶技巧、

誰もが彼のリコーダーのトリコになってしまいます。

 

 

クッキーハウスのおにいさん組も、負けてはいません!

杉本徹作曲の鍵盤ハーモニカデュオ曲集の中から、

  • M18 夕日に吠える
  • M19 もういいかい

そして本日最後のスペシャルゲスト、
ていうかもうほぼ「クッキーハウスの4人目」と言っても
過言ではない、「ちいたろう」さんを交えての

  • M20 情熱大陸

上記3曲でたっぷりと鍵盤ハーモニカの魅力をお届けしたあと、

  • M21 クラップ&レスト

ではお客様の手拍子とクッキーハウスの「リズム掛け合い」で、
会場が一体化!!

そして子どもたちの大合唱も加わり、

  • M22 となりのトトロ

で本プログラム終了!
アンコールは本日の出演者総出での

  • M23 聖者の行進

・・・てな具合の、たまプラーザ3丁目カフェ自主公演の
振り返りでした〜!!

 

今回(この投稿)珍しくライヴの様子をはしょらず記事にしてみたのは、
(ライヴが一期一会なのは当然として)
まず今回のと同じ内容のは、やろうと思っても出来ない!と思ったので、
ここに記録しておこうと思ったからです。

そしてもうひとつ。

そう、クッキーハウスはいつだって真剣に前進しています。
次回の自主公演も勿論スペシャルであること間違いなしです!

いろいろな人とのコラボレーションや、
新しい企画、試み・・・

どんどん挑戦していきます!

そんな「想い」も宣言したく、
今回の自主公演を振り返ってみました。

 

出演者の皆様、お店スタッフの皆様、
そしてお越しくださった全てのお客様!

本当にありがとうございました〜〜!

 

 

 

2017年2月「やってみようおんがくかい♫」 で思ったこと

文: ツネおにいさん
(この文章は2017年02月に行われた自主公演の振り返りです。)

 

どこまで話を戻しましょうか・・・。

 

2015年9月、クッキーハウス三人で東京まで聞きに行った鍵盤ハーモニカのイベント。

そう、この頃はまだクッキーハウスは「三人」だと思っていました。

 

煌びやかなステージ上でそれぞれの「鍵盤ハーモニカ」を綴るアーティストたち。
その演奏はもちろん素晴らしかったのですが、それと同時に私たちが感じたのは

「我々クッキーハウスが鍵盤ハーモニカ(やリコーダー)を通じて一番伝えたいことは、これではない」

という違和感でした。

当然ながら優劣を問うつもりもありませんし、
アーティスト各々の信条を肯定こそすれ否定はしません。
ただこの日を起点とした違和感が今回の「やってみようおんがくかい♫」へと
真っ直ぐに繋がっていたことは、確かです。

 

そんなクッキーハウスの想いをシンプルにアウトプットしたのが
2016年8月、東京にて開催した自主公演でした。

「楽器や音楽そのものに優劣はない」ことや
「身近な楽器を使って、こんな風に楽しめる」こと、
そんな「クッキーハウスとして伝えたいこと」を純粋に表現した自主公演でした。

ただ、そういう意味ではクッキーハウスはまだ「三人」です。

 

そして2017年2月。

我々が「身近な楽器を使って音楽を伝えること」にまつわる違和感
を感じてから1年5ヶ月。

それこそ優劣ではないのですが、今回の「やってみようおんがくかい♫」では
「自主公演において自分たちでしか伝えられないことを押し出す」のではなく、

「自主公演という枠組の中で、どれだけ『みんな』で音楽と、
そして『やってみよう』を、体現・体感出来るか」

に力を注ぎました。

 

そう、「伝える」ではなく、
「やってみよう」なのです。

 

今回の自主公演、事前告知などではあくまでも説明のための方便として
「門下生による発表会」「スペシャルゲストとのコラボ」
そして最後は「会場全体での大合奏」という表現をとりましたが、

実は全部まとめて「クッキーハウス」なのです。

 

今回のライヴを通じて
「ああ、音楽ってこういう楽しみ方もアリなんだな」とか
「楽器って、音楽を楽しむためのツールだったんだよな!」

 

と感じていただけた皆様。

そんなあなたはもう「クッキーハウス」です!

そう、クッキーハウスは、もう「三人」ではありません。

 

 

 

 

 

2016→17、年替わりのごあいさつ

年が替わって、2017年。
ツネおにいさんからクッキーハウスファンの皆様へ
年末年始恒例のご挨拶・ご報告申し上げます。

2016年のSNS的動態

  • Twitter(ツイート数)・・・265 ツイート
  • Facebookページの「大事な出来事」数・・・50 件
  • ホームページ訪問者数・・・14,408カウント

という結果でした。

ホームページの伸びが、前年の倍増です!

「BOWプロジェクト」をはじめとした情報発信の増加もありますが、
純粋にファンの方が増えてきたのかな、と実感しています。
ライヴの数は減りましたが、「ホームページ見て、来たよ〜」と
おっしゃって下さるお客様が増えました。

不思議なもので、そうなると実際のライヴが、すごく良くなります!
私たちの経験値も上がっていますが、「場」の質が、、感動を生むのです。

本当に素晴らしい環境とスパイラルの中で音楽させてもらってるなと、
重ね重ね、感謝いたします。 m(__)m。

ちなみに「教育楽器における・・・」が公開された2016年11月8日からの3日間で、
訪問者数が850カウントを超えました。
このような情報発信も鋭く、怠ることなく、していきたいと思います。

一方、FBページの「大事な出来事」数は前年より2割ほど減となりました。

このFB「大事な出来事」はいわばクッキーハウスの公式活動記録ですが、
完全に「=本番数」というわけではありませんし、
言葉尻の話ですが、他にもいろいろな「大事な出来事」があります。

2016年、クッキーハウスは活動の展開方法について、大きく舵を切りました。

それが、「やってみよう。」です。

今までの「魅せるクッキーハウス」に軸足を置きつつ、
「共に歩む、ときに導くクッキーハウス」にステップアップしていこう!
そのように考え、動き出しています。

2017年、クッキーハウスの挑戦は、まだまだ続きます。

YouTube的施策

2016年は、26本のYouTube動画をアップしました。

  • BOW関連・・・13本
  • ミワコおねえさん・・・8本
  • Wippy 関連・その他・・・5本

このように、やはりYouTubeでも
「やってみよう。」路線を進めています。

私たち自身、このYouTubeというメディアが
「やってみよう。」戦略との親和性が高いということに、
やってみてあらためて気付きました。

そんなわけで、実を言うと非公開のYouTubeコンテンツで
いわゆるビデオレッスン的な試みを始めていたりするのですが・・・。

今後の展開に、ご期待下さい!!

東京公演

あこがれの街、東京・・・

そんなステイタスを求めるために、
クッキーハウスは東京に行った訳ではありません。

結局、クッキーハウスと世界(世の中)を結びつけるのは、
人と人との繋がりなのです。

2016年8月の東京公演および数回の非公式ツアーで、
それを確信することが出来ました。

楽譜出版および店舗での販売など、幾つかの企画が
すでにそこから始まっています。

東京に限らず、北海道でも沖縄でも、どこへだって行きます!

そこには必ず、人との繋がりが待っていますから。

各種の演奏活動・企画・施策について

2016年、大々的に立ち上げたプロジェクトは以下のとおり。

  • ウィッピー
  • ミワコおねえさんの吹いてみようリコーダー
  • BOW

これらは今までのクッキーハウスがやってこなかった、
新しい試みです。しかし同時にこれまでの純然たる演奏活動

  • 小学生以下を対象とした公演(幼保公演)
  • 小学校を対象とした公演(小学校音楽鑑賞会)
  • 上記以外のライヴ活動(全年齢対象ライヴ)

も、しっかりとこなしています。

むしろ各々のコンセプトが、より際だって表現出来る様になりました。

例えば全年齢対象ライヴでは
「身近な楽器で音楽出来ることに対する、新しい感動」を知っていただく。
幼保公演では理屈なんて通じませんから、楽器がどうこうとか
ひとまず放り出して、全力で、より根源的に音楽をするだけです。
そして小学校公演ではまさに「教育楽器リアル世代向け」ならではの、
伝えられるものがあります。

「子供たちに、もっと楽器に親しんでほしい。」
というのはクッキーハウスの大きな願いのひとつです。

2016年は小学校音楽鑑賞会だけで終わらない
「その先の施策」もいろいろと立ち上げました。

その一つとして、小学校の教育楽器導入講習にもお邪魔させていただきました。

そしてもうひとつ!
大阪府池田市にてキッズリコーダー教室を立ち上げました。
その名も「マカロンズ」!

2017年の展開にもご注目下さい!

その他、今ほぼ決まっている2017年の動向をちょっとだけ・・・

  • もうちょっと「鳥」が羽ばたきます。
  • 大きなネズミ的な生き物に関する、興味深いプロジェクトが始動します。
  • 海を、越えます。

最後に、2016年を写真で振り返りましょう。

2016002
「BOW」のYouTube撮影時の一コマ

2016003
五郎丸ポーズ

2016006
ツネおにいさん導入講習 with クッキーハウス♪

2016552
東京公演では号外が!(笑)

2016553
東京での一コマ

2016554
吉澤実先生と♪

20160924ni02
似顔絵を描いてくれた友美さんと♪

2016555
ワンちゃんと♪

2016556
「太陽の塔」とも♪♪

・・・ 以下、おまけ♡ ・・・

2016997
ミワコおねえさんの癒やしの時間♪

2016998
いつもの楽屋風景♪(マル秘)

2016999
お腹が減って力が出ないツネおにいさん。
食べているのは「あんパン」。

2016100
トオルおにいさん、乗り遅れにご注意!(冗談です)

20161000
「○○○○○○○○○○」
ごちそうさまでした。。。

東京ワンマン2016_随想

文: ツネおにいさん

 

2016年8月のクッキーハウス東京ワンマンライヴから、
早いものでもう一ヶ月以上が経ちました。

改めまして、まずはライヴにお越し下さった全てのお客様に、
この場をお借りして今一度、厚く御礼申し上げます。

当日は大変暑い環境の中、長時間窮屈な思いをさせてしまいました。
その他、至らない点も多々ありました事、
ただ、深くお詫び申し上げます。

そして今回のライヴの開催にご尽力いただいた
ピアノニマスさん! ちいたろうさん!

お二人がいなければ東京公演は絶対に実現不可能でした。
本当にありがとうございました。

 

お越しいただいたお客様と共有できた事・出来なかったこと、
そして我々自身のフィードバック等々等々・・・。
書きたいことは山ほどありますが、
ここでは涙を飲んで割愛させていただきます。

 

 

 

 

樹は高く伸び、その先端は尖っている。。。

一年ほど前のブログ「クッキー生活」に、
私はそのような事を書きました。

 

どんな楽器にも先鋭的奏者がいて、「シーンを牽引」しています。

そういう人が必要不可欠なのは言うまでもないし、
そういう人の活躍を私は心の底から尊敬し、賞賛します。

でも、想像してみてください。

クリスマスツリーの頂点に、ピカピカと星が(☆)輝いていて、
みんなが、その星(になること)を目指し、頑張っている。
少なくとも「やるなら☆を目指す」のが常識(前提)となっている。。。

みんな何故、上しか見ないのでしょうか?

なぜ「枝葉をもっと豊かに」という発想、
つまり「音楽をもっとフレンドリーに」という発想が
ほぼ皆無に等しいのでしょうか?

 

 

 

私が、いえクッキーハウスメンバー全員が
一年前に東京で感じた気持ち。

「とにかく自分たちがやるしかない」という気持ち。。。

 

アウトプットまで一年間かかりました。

 

そしてこれは一つの出発点でもあります。

今後さらにクッキーハウスは「自分たちらしく」、

「クッキーハウスでしかできないこと」を、

皆さんに向けて発信し続けます!

 

どうか応援よろしくお願いいたします。

 

20160807tokyo01

 

2015→16、年末年始のごあいさつ

2015年、クッキーハウスは皆様に大変お世話になりました。
ひとこと、ご挨拶申し上げます。

2015年のネット的動態(発信分)について

  • Twitter・・・225 ツイート
  • Facebookページの「大事な出来事」・・・66 件

という結果でした。

ざっくりいうと、前年の横ばいです。。。

あ、YouTubeのアップは、さっぱりでしたが
2016年は仕切り直して頑張るつもりです。

いずれにしても数値に表れないクオリティは
もちろん向上しております!
是非ライヴ(ナマ)のクッキーハウスをご覧下さい!!

日本各地での活動について

2015年、クッキーハウスは初めての場所にもいろいろと
行かせていただきました。

大阪府外の幼保・小学校公演にも多数のご依頼をいただきました。

和歌山県、福井県、三重県など、遠隔地にも行かせていただきました。

クッキーハウスは日本全国、どこへでも行きますよ!!

CDについて

さて2015年はクッキーハウス結成5周年でした。が、

「お祭り的な何かを」という様な事は・・・しませんでした。

負け惜しみではありませんが、
クッキーハウスのこれまでをしっかりと振り返り、
これからも長く愛されるクッキーハウスを目指して
皆様に、何かをお届けしたい!と思ったのです。

その答えが、クッキーハウスのCD

「きいてみよう。クッキーハウス01」

です。

コンテンツ(楽曲)は、上記のコンセプトどおり
皆様に楽しんでいただける事を第一目的に選びました。

小さなお子さんにも、
大人の方にも
ご家庭でも、お出かけ先やお車でも!

気軽に楽しんでいただけると思います。

はまのゆか さんのイラストについて

そんなクッキーハウスのCDに、
今回欠かすことが出来なかったのは、勿論

はまのゆか さんのイラストです。

cookie-house-rgb

このイラストは、
まさにクッキーハウスの心の原風景。

クッキーハウスのCDコンテンツ(楽曲・演奏)とともに、
末永く、胸を張って、皆様にお届けいたします。

さいごに2015年を写真で振り返って見ましょう。

2016010106

↑ この写真は2015年07月の保育園公演にて撮影していただきました。
保育園の担当の保護者さまが飾り付けして下さっていたものです。

上記の はまのゆか さんのイラストが、
メンバー以外まだ誰の目にも公開されていなかった時期です。

願わくば、よく見比べてみて下さい。。。

とても嬉しく、意味深い偶然です。

2016010105

↑ さて今度の写真は、また別の幼稚園です。

もう、向こう側がかすんで、よく見えません!

こんなにたくさんの子供たちにも、
クッキーハウスの演奏をお楽しみいただきました。

さて、次・・・。

201601010120160101022016010103

あ、3枚目のは、絶対に拡大しないようにしてくださいね(笑)。

どうかこれからも、
クッキーハウスをよろしくお願いします。

2016010104
(↑ こんな方とも、コラボしました。
これ、ライヴ中、しかも演奏の進行中ですよ!)

2015年10月  おんがくしつトリオとクッキーハウスのこと

 

 

 

先日開催された「おんがくしつトリオ スペシャルライヴ in 大阪」に、
前座としてクッキーハウスで出演させていただきました。

前座とはいえ一つのイベントに共に関わることにより、沢山の貴重な体験を
おんがくしつトリオさんと分かち合うことが出来ました。
何より、おんがくしつトリオさんと一緒にステージが出来たことが純粋に嬉しかった!
そして終演後の打ち上げでも様々な情報を交換し、
互いの友情を確認しあい、
とにかく何とも楽しいひとときでした。

 

おんがくしつトリオさん。
また絶対、ご一緒しましょうね!

 

ここから、本題。

おんがくしつトリオとクッキーハウス、
「リコーダーと鍵盤ハーモニカ」という共通項はあっても
伝えたいこと、伝わるものは全然違います。

語弊を顧みず、お客様からの声をまとめると、
「おんがくしつ=スゴかった! V.S. クッキー=楽しかった♬」
「おんがくしつ=大人向け V.S. クッキー=子供向け」
「おんがくしつ=聞き惚れた V.S. クッキー=観客との一体感あった」
と、こんな感じでしょうか。

 

樹は、上へ上へと伸びます。
しかし同時に幹は太く、根は深く広がります。

 

リコーダーや鍵盤ハーモニカの持つ
「可能性、未来、そしていろいろなもの」を、
これらの楽器に関わる者として、
責任と使命を感じつつ、
ともに精進していきましょう!!
20151011on

2015年9月  メロフェス行きました!

年に数回、スズキ楽器が開催してる
その名も「メロディオンフェスティバル」。

クッキーハウスの三人で
はるばる東京まで、行ってきました〜!
(聞きに。。。m(__)m。)

 

いや〜とにかくスゴかった!
とても刺激を受けました。

 

メロフェス自体のことや、
出演者の皆様の素晴らしい演奏の事、
そこで起こった幾つかの奇跡や感動のことは、
ここでは書きません。すいません。

語るべき人が、語るべきだと思うので。。。

ここではクッキーハウスとして思ったこと、
ここで書くべき事を、書かせていただきます。

 

樹は、上へ上へと伸びます。
しかし同時に幹は太く、根は深く広がります。

 

この日、私が見たのは鍵盤ハーモニカの最先鋭。

ある意味、鍵盤ハーモニカの未来や方向性が
垣間見えたひとときでした。。。

鍵盤ハーモニカは、まだ誕生して半世紀ほど。

各種音楽ジャンルでの使われ方や演奏スタイル(奏法)、
その他いろいろな事が混沌(カオス)の渦中にあります。

この渦の中で、皆それぞれ試行錯誤しながら、
それでもこの楽器を愛している。。。

それはそれで、大いに結構!
それにここはそういう人たちが集う場所。

メーカーにだって、都合やビジネスがあるのですから。

 

樹は、上へ上へと伸びます。
しかし同時に幹は太く、根は深く広がります。

 

クッキーハウスは鍵盤ハーモニカを、
できるだけ多くの人にとっての
「身近な楽器」であってほしいと考えています。

この場所に来て、
あらためて確信しました。

 

クッキーハウスでしか、
見せられない世界がある。

 

できるだけ多くの人に、
「クッキーハウスの世界」を見ていただけるよう、
これからも精進いたします。

皆様の応援、よろしくお願いします!

 

20150922
(メロフェス会場にて)